イランに対する軍事行動はあるのか。イランが反政府デモを武力弾圧したことを受けて、アメリカは空母打撃群を中東海域に展開。イランのドローンを撃墜した。アメリカとイランは6日、核に関する高官協議を行い、トランプ大統領は“非常によい協議だった”とした上で合意しない場合は“結果は厳しいものになる”と警告している。川井は「国内問題がまだ解決していない中で中間選挙に突っ込む。トランプさんは一部発言では中間選挙をやらない方向性になんとかできないかというところまで議論をしている。外国的な対外関与は可能性としては十分にありえる」、中林は「イランというのは長年のアメリカの宿敵」、「トランプ大統領は相当の圧力をかけている」などとコメントした。4日。トランプ大統領は習主席と電話会談を行った。その中で習主席は「台湾問題は最も重要な課題だ」と主張した。海野は「トランプ大統領は対中国との関係も中間選挙をみている」などと指摘した。
