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「イラン」 のテレビ露出情報

米・イスラエルがイランを攻撃してから1か月。米は軍事的圧力を強めていてイラン側も徹底抗戦の構え。関係国が仲介を模索する動きもあるが早期収束は見通せない状況。米側は「対話は順調」としているが、3月に予定していた自身の訪中を5月に延期。中国との関係について「良好」としている。中国にとってイランは友好国だが、今回の戦闘ではどちらの側にもついていない。ホルムズ海峡が封鎖されるなど世界経済が人質に取られるなか、対中貿易で強気に出られなくなる可能性も。大統領支持率も低下していて、イラン情勢が長引けば長引くほど5月の首脳会談で振りな交渉を余儀なくされる公算が大きい。
米トランプ大統領はイラン情勢の長期化を受け訪中を延期。中国側としては「米中間選挙を控えるいまが交渉を有利に進めるチャンス」とみていて、去年の貿易交渉で活用したレアアース・大豆の2品目を切り札にして交渉に臨むとみられる。大統領から「台湾独立に反対」などの発言を引き出すことも狙いの1つ。中国としても経済低迷が長引いたり軍が混乱しているなどあとがない状況。習指導部の長期的な目標は少なくともアジアではアメリカの影響力をしのぎ台湾を統一することで、いまは表面上だけでも関係を良好に保ち力を蓄えるとみられる。中国は欧州各国との首脳会談を相次いで行っていて、全方位外交で国際的な政治力を拡大する狙いも。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月10日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
パキスタン・イスラマバードには軍の兵士が警備に動員されるなど厳戒態勢が敷かれている。今回パキスタンはアメリカ・イランを対面協議まで導いた。また米メディアはトランプ大統領がアラグチ外相らと直接接触したと報じ、その場にはキーマンのパキスタン軍トップ・ムニール陸軍元帥がいたということ。パキスタンシンクタンク代表は、ムニール氏がイラン・米国と良好な関係を築いてきたと[…続きを読む]

2026年4月10日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース(ニュース)
イランが停戦期間中は安全な航行が可能になるとしていたホルムズ海峡について、イランの地元メディアは、革命防衛隊の海軍がホルムズ海峡を通過する際の航路図を明らかにし、すべての船舶は従う用求めたと報じた。また、海峡を通過する船舶に対してイランが一隻あたりおよそ200万ドル(日本円で約3億円)以上の通行料を課すという報道もあり、船舶の自由な航行について不透明な状況が[…続きを読む]

2026年4月10日放送 10:00 - 10:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
9日のニューヨーク原油市場ではWTI先物価格が上昇し、一時1バレル=100ドルを再び超えた。要因は、イスラエルによるレバノンへの攻撃が続いていることにイランが強く反発し、アメリカとイランの協議の進展が見通しにくくなったことなどが考えられる。

2026年4月9日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
日本時間きのうに情報がはいったイランとの2週間の停戦。しかし停戦合意後もレバノンでは激しい爆撃が続いている。攻撃しているのはイスラエル。仲介国のパキスタンは親イラン武装組織のヒズボラの拠点レバノンも停戦の対象としているが、ネタニヤフ首相はレバノンは対象外と話す。イランはホルムズ海峡について、停戦期間中の2週間は安全な通過が可能としていたが、今後はイラン側の管[…続きを読む]

2026年4月9日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
ホワイトハウスのレビット報道官は会談に先立ち、会見でトランプ大統領がイランでの軍事作戦に「NATOが非協力的」と繰り返し批判したことなどを受け、NATOからの脱退も議題となる考えを示している。非公開で行われた会談のあと、トランプ大統領はSNSに「我々たNATOを必要としたときに彼らはいなかった」と投稿し不信感を改めて示した。ウォール・ストリート・ジャーナルは[…続きを読む]

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