ニューヨーク・ポストは14日、アメリカのトランプ大統領がパキスタンの首都イスラマバードに滞在する記者との電話で、「今後2日以内に何かが起こるかもしれない。我々はそちらに向かう可能性が高い」と述べたと報じた。理由として、「あの陸軍元帥が素晴らしい仕事をしているからだ」と述べ、パキスタンのムニール元帥の働きを評価したという。一方、アメリカのバンス副大統領は14日、11日のイランとの停戦協議を振り返り、「高官の会談が長い間実施されなかったため、アメリカとイランの間には多くの不信感があった」と述べた。さらに「不信感は一夜で拭えるものではない」としながらも、イランの交渉担当者が「合意を結びたいと思っているように感じた」と述べ、交渉に一定の手応えがあったことも強調した。
