アメリカは4日、建国250周年となる独立記念日を迎え、トランプ大統領は、我々はかつてないほどの成功を収めていると述べ、国力を誇示した。ワシントンでは、上空を戦闘機などが飛び、建国250周年を祝った。その後は悪天候にみまわれ、トランプ大統領の演説は、予定より遅れた現地時間午後11時から始まった。トランプ氏は第2次世界大戦にも触れ、真珠湾攻撃や硫黄島の戦いを生き延びた退役軍人らをたたえ「アメリカは勝者の国であり、今日再び勝利を収めている」とし、「ベネズエラやイランの軍隊を壊滅させた」と述べた。その後、史上最大級の花火大会で約85万発が打ち上げられた。
