チョコレート業界の新潮流が「Bean to Bar」。チョコレートは農園で収穫したカカオを発酵・乾燥させて輸出し、焙煎・粉砕されたカカオマスから作られる。これら全ての工程を1人の作り手または1つのブランドが担当するのが「Bean to Bar」。それぞれの豆に合った発酵日数や焙煎時間などが調節でき、豆本来の個性を最大限に生かすことが可能になったという。Minimal「ザ・シングルオリジン(ボンボンショコラ)」(3980円)がスタジオに登場、佐久間&日村が試食した。国際品評会で累計103の受賞実績があり、「Bean to Bar」の日本の先駆けといわれる。ベストな8か国のカカオ豆を厳選した豆別の食べ比べセット。世界を旅している気分になれるという。1つ目のチョコはガーナ。カカオ生産量は世界2位。1位はコートジボワールだという。インドネシアのカカオはナッツのような香ばしさと甘さにデーツのような深いコクがある。ペルーはブルーベリーのような深い酸味と甘いフローラルの香り。
