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「インバウン丼」 のテレビ露出情報

先月神奈川県川崎市の駅前にオープンした海鮮丼専門店のうりは爆速提供と圧倒的コスパ。お客さんが券売機で注文すると同時に調理開始、事前に切り身やつけ汁を用意するなど料理工程を極限まで減らして早さを実現している。ランチ1000円超えの時代にマグロやサーモンを豪快に乗せた海鮮丼や、温泉卵を乗せたねぎとろ丼が680円。今ならオープン記念で500円と海鮮丼がワンコインで食べられる。早さと安さの秘訣は店内でサッと食べて帰れる立ち食いスタイル。外国人観光客向けの「インバウン丼」が流行語大賞にノミネートされるなど海鮮丼の高級化がどんどん進む中、コスパとタイパの良さで人気の海鮮丼専門店。去年9月には東京・羽田空港にも海鮮丼専門店がオープン。提供まで約2分と早さも大事にしているが実はこのお店は銀座おのでらの中で唯一海鮮丼を楽しめるお店。新春恒例初競りで2025年までの5年連続一番マグロを競り落としたONODERA GROUP。銀座の高級寿司店を経営するこの会社が初めてオープンした海鮮丼の専門店。海鮮丼にすることで調理工程を削減、人件費を抑えることで他の店舗と同じネタを安く提供できる。マグロの初競りでもタッグを組んだ仲卸やま幸が厳選する名店クオリティのまぐろ丼や、まぐろの赤身、サーモン、白身魚の大振りな切り身が入って1580円と手頃な海鮮丼も。日本フードアナリスト協会の横井裕之理事長は、タイパ志向でファストフードというような形でこれからどんどん広がっていく気がすると話した。銀座の高級寿司店はっこくが手掛ける海鮮丼の専門店「まぐろとシャリ」では豊富なトッピングから選ぶことが出来る。シャリの量も調節可能。好きな丼もののアンケートでは男性はかつ丼や牛丼が1位だったが女性は10代から60代までの全ての世代が海鮮丼と回答した。専門家によると、他のどんと比べ女性客を見込めるのも海鮮丼専門店の強みだという。

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