日が出たばかりの海釣りスポットに彼女はいた。程婉寧(8歳)の初登場の博士ちゃん。中国遼寧省出身の父・家さんと台湾出身の母・愛玲さん。婉寧ちゃんは日本生まれ日本育ち。何やら実験をするために魚が必要なのだという。残念ながらこの日釣れたのはヒトデ一匹だけ。釣った魚が家に保存してあるといい、このアジを使って最近を捕まえるのを期待しているという。買った魚だと沖で釣っているので金が少ないが、うちらが釣っている魚は人間のいる方に近いから菌が寄生しやすいという。細菌をとってどんな実験をしているのか。婉寧ちゃんが行っているのは採取した細菌を増やす実験。こうして様々な菌を培養している婉寧ちゃん。この日は顕微鏡で、青カビを観察。婉寧ちゃんは、細胞がいなかったら私たちとっくにいない、死んでるよ、最近は健康生活を送ろうとしているがお菓子だけはやめられないと話していた。婉寧ちゃんは細胞を研究して健康な生活が送りたい、細胞大好き博士ちゃん。細胞の様々な形に魅了され、自分でも見てみたいと実験を始めるようになったという。もっと細胞について知ればみんな健康に生活できる。今夜は細胞レベルから健康になれちゃう授業。
