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「インフルエンザ」 のテレビ露出情報

30年に一度とも言われる深刻な水不足。福岡・朝倉市にある江川ダムは去年9月から極端に雨が少ない状況が続き、ダムの底があらわになっている。かつてダムに沈んだ集落が出現。50年以上前、約400人が暮らしていた集落・江川谷はダム建設に伴い、深い水の底に沈んだ。福岡都市圏などに水を供給する3つのダムの貯水率はきょう時点で7.9%と平年の9分の1程度になっている。福岡市など14の自治体では水道の水圧を下げる「減圧給水」を実施しているが、今後の状況次第では断水の可能性もあるという。
全国の定点医療機関のインフルエンザ感染者数(厚労省)は去年11月に1度目の流行をし、その後落ち着いていたが、先月末ごろから再び急上昇。今月8日までの1週間の感染者数は43.34人、2週連続で「警報」レベルを超えた。池袋東口まめクリニックでも週を追うごとに陽性数が増加。多くがB型で陽性率もじわじわ上がっているという。原因として考えられるのが乾燥。乾燥すると免疫力が下がり感染症にかかりやすい要因になり、インフルエンザのウイルスにとっては増殖しやすい環境がそろう。乾燥で2つの要因が重なり、流行につながっているという。基本的な感染対策が大切だ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月13日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびどうして?
湿度が高い梅雨にどうして「ドライマウス」になるのか、むしが歯科院長虫賀雄一郎さんが解説。ドライマウスは唾液分泌量が減り慢性的に口の中が乾燥した状態で日本の推定患者数は800万人、潜在的な患者・予備軍を含め国民の4人に1人3000万人に可能性があるということ。ドライマウスが多い季節は「空気が乾燥する冬」「乾燥に気づきにくい「梅雨」も多い」という。ドライマウスが[…続きを読む]

2026年7月4日放送 13:30 - 15:30 テレビ朝日
朝メシまで。日本全国!命を守れ!真冬の救急ドクター 2時間SP
仙台に子どもを持つ親にとっての深夜の駆け込み寺がある。夜12時過ぎ、39℃の発熱で来院したのは3歳の男の子。母親から詳しく聞き取り、親の不安も解消する。深夜2時20分、呼吸がおかしいと2歳の子どもが来院。。呼吸がおかしいと2歳の子どもが来院。詳しい聞き取りで原因を探る。苦しそうな呼吸音。グループ症候群と診断。ウイルス感染による喉の病気で秋から冬にかけて夜間に[…続きを読む]

2026年7月1日放送 0:53 - 0:56 TBS
Gヘルスケア街角ドクター訪問
今週のテーマは夏かぜ。五良会クリニック白金高輪の五藤良将理事長が、夏かぜの症状や特徴について解説した。今年は例年より早く手足口病の流行発生警報が発令されていて、プール熱も増加傾向にある。五良会クリニック白金高輪では日曜診療を積極的に行い、地元の人々を多く受け入れいている。明日も、夏かぜの予防や対策を紹介する。

2026年6月25日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!1.25倍速ランキング
2位は「揚げパン」。コッペパンを油で揚げたメニューで、世代を問わず人気。開発したのは大田区立嶺町小学校の調理師の篠原常吉さんで、1952年頃にインフルエンザで学校を休んだ児童に届けるため、コッペパンを揚げて砂糖をまぶしたことが始まりだという。

2026年6月17日放送 4:05 - 4:15 NHK総合
視点・論点視点・論点
川崎市健康安全研究所の岡部信彦参与が、はしか流行の背景と予防策を解説した。今年のはしかの感染者数は5月31日までで523人で、過去10年で最多だった2019年に次ぐペースとなっている。はしかウイルスの感染力は、インフルエンザの5〜10倍。岡部参与が、はしかワクチンの接種が2回必要な理由について解説した。江戸時代の歌人・糟谷磯丸の歌碑を紹介した。

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