- 出演者
- 片岡信和 板倉朋希 玉川徹 岡安弥生 羽鳥慎一 齋藤寿幸 菊間千乃 松岡朱里
オープニング映像。
フラミンゴの隣でくつろぐカピバラ。フラミンゴがお腹をつつくと、カピバラは上を向いて気持ちよさそうな表情を浮かべる。フラミンゴはカピバラを“マッサージ”しているのか。
横浜・八景島シーパラダイスのベニイロフラミンゴはカピバラをマッサージしているのか。飼育員の石野紗英さんによると、フラミンゴはくちばしに神経がたくさん通っていて、少し硬いカピバラの毛が神経をちょうどよく刺激して気持ちいいのではということだった。
石川・小松市内の高校で全校生徒の14%にあたる85人が発熱やのどの痛みなどの症状を訴えた。インフルエンザの疑いがあり、きのうときょうの2日間休校を決めた。石川県では今シーズン初めての集団感染となり、去年より9日早いという。インフルエンザの集団感染は小学校でも確認されている。4日、長野市内の小学校で児童8人がインフルエンザに感染したとみられ学級閉鎖に。長野市保健所は「今後、市内に広まる可能性がある」として感染症対策の徹底を呼びかけている。厚労省は先月末、インフルエンザが全国的な流行シーズンに入った」と発表。この時期の流行入りは過去2番目の早さ。
インフルエンザが異例の早さで流行している。厚生労働省は先月、インフルエンザ患者数の1医療機関当たりの全国平均が1.11人に達し、過去2番目に早い流行入りを発表した。報告数は去年の同時期の3~4倍に増えている。国際医療福祉大学市川総合病院・寺嶋毅教授は流行の要因は2つ考えられると指摘している。1つはインバウンドの増加。南半球は季節が冬にあたりインフルエンザの流行期。2つ目は生活環境の変化。今年は高温多湿の環境が続いたことで室内の滞在が増え、換気不足につながった可能性がある。自治体による定期接種は例年10月からだが、複数の自治体から定期接種を「早められないか」との問い合わせが相次ぎ、厚生労働省は自治体の判断で定期接種を前倒ししても法令上支障がないと先月31日付で周知。(朝日新聞)。寺嶋教授によると、今年は早く流行が始まったため流行の波が2回訪れる可能性があるという。玉川は「毎年冬に流行するのは乾燥するからと言われていたが、乾燥してるかどうかよりも密閉空間の方が強い」などとコメントした。
午後になり千葉県内で一段と雨が強まる中、市原市のリサイクル会社では先月の豪雨の被災車両約400台が敷地を埋め尽くすように置かれていた。千葉県内で少なくとも2700台の車両が路上に放置された問題は1カ月が経とうとする今も対応が続いていた。処分が決まった車両は別の場所に運び、解体して部品をリサイクルする。保険会社との手続きが済んでいない車両も多く、行く先の無い車両が敷地にたまっていく。今回の大雨も作業の妨げになっていた。雨で作業効率が低下する一方、敷地内を埋め尽くす勢いで車両は運び込まれ続けている。車のトラブルはきのうも相次いだ。JAFロードサービススタッフの端末には雨にまつわるSOSが。千葉市の現場に急行すると公園の真ん中に身動きが取れなくなった1台の車両が。依頼者の男性によると、先月の豪雨で自宅マンションの駐車場が冠水し車内まで浸水。おととい夜、雨が急激に強くなり近くの公園に車を避難していた。翌朝、車両を動かそうとしたが、ぬかるみにはまったという。ワイヤで引っ張り20分ほどで脱出し公園から出られた。四街道市では依頼者の男性が細い道でUターンするため横の空き地に入ったところ、ぬかるんだ地面にタイヤがはまったという。約1時間半で車は道路に引き上げられた。豪雨被災地に追い打ちをかけるような大雨の原因となった秋雨前線は停滞し、列島の広範囲に影響をもたらし続ける見通し。
気象予報士・片岡信和の解説。レベル4 土砂災害危険警報が伊豆諸島北部に発表されている。伊豆諸島の新島、利島では48時間雨量が観測史上最大となり、大島は9月の観測史上最大となる757.5mmを観測。東北地方でも9月平年の約1.1倍の雨量を観測した。土の中の水分量は伊豆大島や千葉県、東北地方の太平洋側で多く含んでいるところがある。台風24号は熱帯低気圧に変わったが、熱帯由来の危険な湿った空気は残っていて前線に流れ込んでいる状況。北上し前線に取り込まれるようになり、前線が再び活発化するため東日本、西日本で大雨になるところがある。三重県ではきょう昼すぎ~あす朝にかけて、岐阜県と愛知県、静岡県ではきょう夕方~あす朝にかけて線状降水帯が発生する恐れがあり警戒が必要。昼すぎ~夕方にかけて日本海にも雨雲が広がり、太平洋側では予想よりも多く降り道路の冠水や低い土地の浸水につながる可能性がある。夕方~夜遅くにかけて日本海側の能登半島で再び大雨になる可能性がある。大雨による災害が夜中に起きる可能性もある。あす朝にかけては四国地方や西日本で再び雨の降り方が強くなる。あす朝にかけて四国、東海で200mm、近畿で180mm、北陸と関東甲信で120mm、あす朝~あさって朝にかけて四国や近畿、東海で150mm、関東甲信で120mmなどと予想されている。
連日、日本列島を襲う急な大雨。激しい天候の変化によって体に不調をきたす人が増えている。都内のクリニックにも頭痛や倦怠感を訴える患者が。いま急増している多雨疲労とは。体に異変が起きるメカニズムと対策について詳しく解説する。
いとう王子神谷内科外科クリニック院長・伊藤博道の解説。LINEで質問・意見を募集中。パネルコーナーはTVerとABEMAで配信中。続く極端気象で頭痛、倦怠感、めまいなど体調不良が続出している。今年の夏は多雨疲労による体調不良を訴える患者が例年の約2倍になっている。多雨疲労とは暑さと雨が繰り返されることで生命維持に必要な体の動きをコントロールする自律神経が乱れ、体の調子が悪くなる気象病の1つ。多雨疲労が今年増加したわけは最高気温40℃以上の酷暑日の地点が最多だったこと、ゲリラ雷雨の予想が過去5年平均と比べて多かったこと(ウェザーニュース)、9月上旬までに55年ぶりとなる24個の台風が頻発したことが考えられる。多雨疲労には頭痛、倦怠感、耳鳴り、吐き気などの症状がある。症状を訴える人は女性の方が多く男性の約2倍。年代は中学生ぐらいから高齢者までと幅広く、特に雨の日は症状が強い。多雨疲労は診断が難しく、患者の中には専門医に「症状はあっても異常はない」と言われた人も多いという。多雨疲労のチェックリストを紹介。1つでも当てはまったら多雨疲労の可能性がある。症状に応じて内科や耳鼻咽喉科、頭痛外来などを受診する。
いとう王子神谷内科外科クリニック院長・伊藤博道の解説。多雨疲労についてのギモン「大雨の時に頭痛やめまいが3日間ほど続く。“危険なサイン”はある?」。薬を飲んでも症状が改善しない場合は受診を。ギモン「天気予報を見たら『多雨疲労がくる』とわかる?」。気温と湿度で判断できる。最低湿度が70~80%以上、前日との温度差が7℃以上が重なると多雨疲労のような気象病がきてもおかしくない。
- キーワード
- いとう王子神谷内科外科クリニック多雨疲労
いとう王子神谷内科外科クリニック院長・伊藤博道の解説。雨が降って気圧が下がると、内耳のセンサーが気圧変化を過敏に察知し、脳がストレスを受け自律神経のバランスが乱れる。雨が降って湿度が上がると汗が蒸発しづらくなり、体温調整がうまくできず自律神経が乱れやすくなる。雨が降ると寒暖差も大きくなり、交感神経と副交感神経がジェットコースターのように切り替わることで体に負担がかかり自律神経が乱れやすくなる。天気が回復すると逆の反応が起こる。繰り返される環境下では体が変化に対応し続けなければならず負担が大きい。
- キーワード
- いとう王子神谷内科外科クリニック多雨疲労
いとう王子神谷内科外科クリニック院長・伊藤博道の解説。多雨疲労を予防・緩和する自律神経の整え方を紹介。「耳くるくるマッサージ」は耳たぶを持って前へ・売りそへそれぞれ10回くるくる回す。1日2回行うと気圧センサー=内耳の血流改善になる。「足の付け根ストレッチ」は上半身は真っすぐのまま足を大きく前に踏み出し、しっかり腰を落としたら元に戻す。10回を1日3セット行うと下肢の血流・リンパ流の改善になる。「かかとの上げ下げ」は30回を1日3セット行うと第二の心臓・ふくらはぎの血流改善になる。自律神経が乱れた状態だと腸管の動きが悪くなり免疫力が低下し、風邪など軽度な病気にかかりやすくなる。血圧の変動が大きい人は血圧が乱高下し、脳・心臓・血管にダメージがある。
- キーワード
- いとう王子神谷内科外科クリニック多雨疲労
多雨疲労についての質問に医師が答える。多雨疲労は高年齢になるほど気をつけた方が良いのか?「高年齢になるほど増えるわけではないが、高齢の方が多いので気をつけた方が良い」。多雨疲労になりやすい人の傾向は?「痩せ気味の人や元々頭痛やめまいが起こりやすい人」。多雨疲労で、腰痛や関節痛などが出たり悪化する様な事はないのか?「痛みを中枢からコントロールするバランスが乱れるため痛みが強く出ることは十分あり得る」。最近、寝つきが悪いが、気象のせいなのか?「可能性はある」。自律神経を保つためにシャワーではなく湯船に入ることは有効か?「大いに有効」。遠くの海上に台風が現れると体調が悪くなるが、病院に行っても問題無しなので理解してもらえないのが1番の苦痛「問題無いからこそ町医者の出番だと思っているので受診してみてほしい」。自分の体調など大人に上手く伝えることが出来ない子供に対してどのような事に注意をして判断していけばいいのか?「食事や入浴、睡眠を整えて自律神経の成長と回復が順調に育つ環境を整えること」。
- キーワード
- 多雨疲労
東京・渋谷の中継映像とともに気象情報を伝えた。レベル4 土砂災害危険警報が伊豆諸島北部に発表されている。熱中症警戒アラートが鹿児島県に発表中。
肩のストレッチを紹介した。
外国為替市場でドルに対して円高が進んでいる。円相場は午前8時すぎに1ドル=153円台に上昇した。今年2月中旬以来の高値水準。市場には日銀審議委員やアメリカ・ベッセント財務長官の発言などから利上げペースが加速するとの見方が広がっている。市場関係者は7月末の日米による円買いの協調介入以降も残る介入への警戒感も円高が進む要因と指摘している。
- キーワード
- スコット・ベッセント外国為替市場日本銀行
「日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎」の番組宣伝。
有澤樟太郎、別所哲也、竹中直人ら豪華キャストが集結。池井戸潤の人気小説を初の舞台化。ミュージカル「民王」はシアタークリエで10月6日まで上演中。
「タモリステーション」の番組宣伝。
高市総理大臣は「税制改正大綱」を閣議決定できた場合、15日に自民党役員会で人事の一任を取り付ける日程を伝えた。党役員人事では麻生副総裁と鈴木幹事長、内閣改造では木原官房長官、片山財務大臣の留任が固まっている。
