石川・小松市内の高校で全校生徒の14%にあたる85人が発熱やのどの痛みなどの症状を訴えた。インフルエンザの疑いがあり、きのうときょうの2日間休校を決めた。石川県では今シーズン初めての集団感染となり、去年より9日早いという。インフルエンザの集団感染は小学校でも確認されている。4日、長野市内の小学校で児童8人がインフルエンザに感染したとみられ学級閉鎖に。長野市保健所は「今後、市内に広まる可能性がある」として感染症対策の徹底を呼びかけている。厚労省は先月末、インフルエンザが全国的な流行シーズンに入った」と発表。この時期の流行入りは過去2番目の早さ。
