厚生労働省によると今月6日までの1週間に全国3000の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は1医療機関辺り3.29人だった。感染者数が最も多いのが沖縄県の10.34人、ついで新潟の6.13人など。厚生労働省は先月28日、過去2番目の早さで全国的な流行シーズンに入ったと発表。ワクチンの定期接種は例年は10月から開始だが、厚労省は自治体に対し、開始を早めることが可能などと周知していてい、品川区などは今月24日から始めるとしている。
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