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「インベスコ・アセット・マネジメント」 のテレビ露出情報

きょう発表されるアメリカの雇用動向調査(JOLTS)についてインベスコ・アセット・マネジメントの木下智夫は「すでに発表されたアメリカの雇用統計では6月は雇用者数の伸びは鈍化したと明らかになっている。きょう発表されるJOLTS統計では企業が雇用に対してどの程度意欲的かを注目したい。雇用者に対する求人の比率はイラン戦争直前の2月は4.4%だったが、5月の段階で4.8%まで上がった。牽引したのが製造業と建設業。ハイパースケーラーの多額のデータセンターの投資が寄与したのではないか。もし多めの数字が出てくれば賃金の加速につながり、FRBのタカ派か利上げの観測につながる可能性がある」などとコメントした。自民党が食料品の消費税を来年4月から2年間に限って1%に引き下げるとの政府の方針を党の会合で了承した。みずほ証券・山本雅文は「物価高対策として利上げでやるということではなく、財政を使って減税でやる姿勢が鮮明になった。今回の介入が一時的な効果にとどまり、また円安にいけば物価高懸念が高まる。給付付き税額控除は制度設計に時間がかかると言われている。間に合わないと延長あるいは恒久化になり、再び財政悪化懸念の要因となってくるリスクはある」などとコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月29日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
ゲストのインベスコ・アセット・マネジメント・木下智夫、ふくおかフィナンシャルグループ・佐々木融を紹介。アメリカとイランの交渉が暫定合意に達したが意見が食い違っていることについて、佐々木は「だめなんだろうなという思いがあるが、合意したとしても次のステップとして、新しく原油を取りにホルムズ海峡を通ってペルシャ湾に行く船がいつ出てくるかという話。なかなか難しい話。[…続きを読む]

2026年2月6日放送 23:00 - 23:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(冬の決戦 暮らしと経済は)
衆院選後1か月程度の動きについて。大和証券によると、自民党が単独過半数の場合、日経平均株価は5万7000円前後。高市トレードが再加速か。与党が過半数の場合、5万5000円前後。政権の安定を評価されるものの影響は限定的。与党が過半数割れの場合、5万円前後。政権の不安定化を懸念、不安定な局面に。長期金利と為替についての予想。与党が単独過半数の場合、長期金利は2.[…続きを読む]

2026年1月21日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテプロの眼
テーマ「グローバル市場は新局面へ」。インベスコ・アセット・マネジメント・木下智夫さんは、「ひと言でいうとAI関連株、アメリカのテックの銘柄からの分散投資がグローバルに起きていると思っている。こうした動きは、為替市場にも起きている。アメリカ経済が悪化する場合には、テック株以外のところは買いにくくなると思う。そうなると中長期的な成長期待があるAI株の方に資金が戻[…続きを読む]

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