共同記者発表で李在明大統領は、中東地域の平和と安定が早急に回復されるべきとの考えで一致したと述べた。そのうえで、両国が原油の中東依存度が高く供給不安を抱えていることを踏まえ、サプライチェーンをめぐる協力を拡大することで一致した。また日韓両国のLNGの需給協力も拡大し、原油需給や備蓄に関する情報共有を深めていくことでも一致した。一方で国際情勢が急激に変化しているとしてインド太平洋地域の平和と安定のための日韓・日米韓3か国の協力の重要性も確認した。
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