サッカーW杯で韓国は1次リーグ敗退に終わった。ホン・ミョンボ監督は責任を取って辞任することを決めた。来年初めのアジアカップまでの任期を全うすることなく指揮官の座を途中で退くことになる。2014年、ブラジルでのW杯に続き代表監督としては2度目の辞任という不名誉な結果となり監督は謝罪した。1次リーグ敗退という知らせに李在明大統領はSNSで監督や韓国サッカー協会を痛烈に批判した。李大統領は体育行政の改革を急ぐよう文化体育観光省に対策を求めた。李大統領は去年12月、サッカー協会などスポーツ団体の代表を直接選挙で選ぶよう指示している。
