アメリカの自動運転タクシーウェイモが約2兆5000億円の資金調達を行い東京などでのサービス拡大へ投じる方針を示した。現在ウェイモが実用化されているのはアメリカのロサンゼルスやサンフランシスコなど一部の地域。運転手のいない完全自動運転が特徴で、去年1年間の利用回数は1500万回にのぼる。ウェイモは去年4月から東京で実証実験を開始し、さらに道路交通法の改正により特定地域に限り完全自動運転の公道走行も可能になっている。
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