これまで台風は小笠原、太平洋上などで発生し、時間をかけて日本列島に接近していた。だが、海水温の上昇により、日本近海で台風が発生している。北日本での被害が懸念されるという。また、平賀氏は「台風の数は長期的には変わらない、もしくは少し減る。ただ、強いモノが増えてしまう」と語る。反時計回りの巨大な低気圧「モンスーンジャイア」は今年、千葉に豪雨をもたらしたり、台風が迷走する動きに影響したとされる。
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