マイケルさんは「アメリカによるイラン攻撃から1か月。トランプ大統領が話すことにより原油の価格も株式市場も大きく動く。イラン攻撃が始まってから乱高下です。ちなみに僕は気がついたんですが、『イランこうげき』の真ん中だけ取ると『ランこうげ』なんですね。切っても切れない関係です」と話した。ガソリン価格の高騰については「ニューヨーク市民は車を持っていないけど株を持っているという人が結構いるので、マーケットの乱高下が一番生活に影響が出ているかも知れない。そんな中、今週問題になっているのは誰かがまるで大統領のSNS投稿の内容を事前に分かっているかのように乱高下で儲けていると言う疑惑。先週の月曜日にトランプさんがSNSで中東情勢の完全な和解の見通しを発信しました。前日まで『発電所の爆撃』まで言っていたのが急にですから、原油の値段がガタンと動いた。問題はそのSNS投稿の直前に合計1,000億円ほどの石油先物を売るという取引があったと報じている。もちろん『運が良かった』や『実力でやった』なら良いが、1,000億円なのでさすがにインサイダー取引なんじゃないかという疑惑が議員などからも飛び交っている状態。この件はこれからも大きく取り上げられると思う」などと話した。
移民をめぐる厳しいニュースが多い中、移民たちが経営する店をポジティブに捉えるインフルエンサーがいる。
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