ウォール・ストリート・ジャーナルは20日、FRBのボウマン副議長が金融政策を決めるタイミングに合わせ幹部が発言を控えるいわゆる「ブラックアウト期間」に講演していたと伝えた。報道によると、ボウマン副議長は、FOMCの結果発表から数時間後の17日夜、バンク・オブ・アメリカ主催の夕食会で講演したという。ブラックアウト期間は、会合終了の翌日にあたる18日までとされていた。
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