悲劇の女王ハトシェプストのミイラと対面。ハトシェプスト女王は戦争ではなく交易で国を繁栄させた。1903年、ツタンカーメンを発見した考古学者ハワード・カーターが2体のミイラを発見。状態の良い1体を持ち帰りハトシェプストのミイラはその場に放置したという。2007年放置されたミイラが王族女性特有のポーズをしていることに着目。ハトシェプストの名前がある箱も見つかりその中に入っていた奥歯と照合し一致しハトシェプストのミイラと特定された。来世の理想郷で死者の身代わりとして働くウシャブティは1年分の365体などまとめて副葬される場合もあるという。
