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「ウバメガシ」 のテレビ露出情報

木村洋介さんに密着。急斜面を登ってチェンソーで「ウバメガシ」を切った。ウバメガシは温暖な気候の地で育ちやすい樫の木の仲間。木村さんは様々な種類の樫の木を1m80cmの大きさに切り、下に転がして移動させる。1回で700kgの木材を積載し移動。山での作業は月に10回行っているという。木を木村さんが作った山小屋へと運ぶ。小屋には高さ3mの窯がある。その上部へと移動し蓋のような部分を開けると、そこに伐採した樫の木を投げ入れる。作っていたのは備長炭で木村さんは炭焼き職人だった。備長炭は樫の木を使った炭で普通の木炭の倍の値段する。高知県は黒潮の影響を受けた温暖多湿ノア気候のため樫の木が育ちやすい地域で土佐備長炭は生産量日本一。中でもウバメガシを使った備長炭は最も良質とされている。
木村さんは修業を経て備長炭を作ってきた。窯での仕事は山での仕事を上回る過酷なものだった。窯には約1000本の樫を入れる。釜の上と億が1番いい炭となっており下は細い木、上は太い木と空気の通り道を作り燃えやすくなっている。この作業を数日に分けて5時間以上。7トンの樫を入れたら。最初は100℃弱で2週間くらい炙ることで水分が抜ける。仕事は他にも山積みでこの日は師匠の森本生長の窯へとやってきて舐めさせてもらう。270℃ぐらいになると炭化を始め、木村さんいよると酸っぱいとOKだという。窯の外から炭化をコントロールするため釜の前で寝泊まりもすることもあるという。そんな木村さんの1番の楽しみが食事で、川の水で米を炊くこともあり、備長炭と師匠からおすそ分けしてもらった猪肉の備長炭焼きを食べる。木村さんはかわいい彼女とかいたら最高と話す。
炭化を終えたら釜口から空気を送り込み炭の温度をさらに上げる「ねらし」をすることで窯は約1000℃になる。翌日、最も過酷な作業がまっている。窯の中は約1300℃で火花が当たらないように長袖を着ないといけない。1日で終えないと灰になってしまうという。最高点のところで出して灰かけて消すという。炭で縦割れは質が悪いという。質で値段が変わるので死活問題とだという。深夜2時に作業を終了。あとは最期に灰をかけて冷ましたら完成。完成まで1カ月、1度に800kgを年間10回程度しか作れない。そんな木村さんは年収は300~400万円くらいだという。そんな木村さんはアメリカに6年くらい住んでいたという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年3月13日放送 3:01 - 3:11 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
四国本土の最も東に位置する徳島・蒲生田岬。岬の南側には高さ50m程の断崖が続く。白亜紀に堆積した地層が隆起し、強風と荒波に削られてできたと考えられている。11月、蒲生田岬には北西からの強い風が吹き付ける。荒波の上ではウミネコが魚を狙っている。瀬戸内海と太平洋の潮がぶつかる蒲生田岬沖には豊かな海の恵みを求めてたくさんの鳥たちが集まる。岬の上にはウバメガシやツバ[…続きを読む]

2025年1月10日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース列島ぶらり旅
和歌山・日高川町の名産は「紀州備長炭」。「最高級の炭」といわれる「紀州備長炭」は安定した火力と煙が少ないのが特長で和食の焼き物には欠かせない存在。炭焼き職人・湯上彰浩さんは代々続く工房の4代目。弟・彰太さん、彰浩さんの同級生の藤本直紀さんと3人で木の伐採から販売まで手掛けている。備長炭の原料「ウバメガシ」を窯で約2週間かけて炊き上げる。紀州備長炭づくりは後継[…続きを読む]

2024年10月29日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本おはBiz
徳島県では炭作りに適した伝統的な林業が再び注目されている。面積のおよそ9割が森林にあたる、徳島県美波町。炭の原料に適した、堅くて重いウバメガシという木が広く生育している。この地域で300年以上続いてきたのが、樵木林業と呼ばれる林業。100年以上前の大正時代には3000軒以上が手がけていたが、今では10軒ほどに減っている。特徴は木を切る時期の早さ。幹が成長しき[…続きを読む]

2024年7月25日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.HOT today
うなぎには欠かせない備長炭が品薄となっている。うなぎ自体高騰、備長炭仕入れ値約1割上昇。国産備長炭約1/3生産の和歌山県によると、生産者の高齢化と後継者不足、原材料「ウバメガシ」が入手困難。海外産備長炭も価格高騰。

2024年7月24日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
土用の丑の日の今日、都内のデパ地下ではうなぎフェアが開催されていた。夏場は備長炭の需要が高まるなか、うなぎの高騰とともに備長炭の仕入れ値も上昇している。最高級品とされる紀州備長炭を生産するみなべ町では生産者の高齢化と後継者不足が深刻化。ウバメガシの木を伐採し過ぎて成長が間に合わず、生産量は減少の一途を辿る。横浜市にある「炭火焼鳥 とり吉」では海外産の備長炭を[…続きを読む]

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