アメリカのトランプ大統領はウクライナ情勢をめぐるロシアのプーチン大統領の態度にむかついたと話し、ロシア産の石油を買う国に対して関税を課す可能性を示した。プーチン大統領と今週、協議する予定だという。また、核開発問題をめぐり、交渉を呼びかける書簡を送ったイランについては取り引きに応じなければ、空爆が行われると話した。一方、イランのペゼシュキアン大統領は30日に開かれた閣議で、アメリカとの直接交渉を拒否すると述べた。
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