来年1月4日の東京ドーム大会でプロレスデビューするウルフアロンを特集。アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれ、6歳で柔道を始める。大きな体格を生かして数々の大会を制覇。2021年の東京オリンピック・柔道男子100キロ級で金メダルを獲得。柔道三冠(全日本選手権、世界選手権、五輪)は史上8人目の快挙だった。今年6月23日に新日本プロレス入団を発表。29日の愛知大会で初めて会場に登場してリング上で挨拶した。練習生としてゼロからスタート。10月13日の両国大会でEVILの暴挙に激怒してリングイン。デビュー戦の相手がEVILに決まった。11月2日の岐阜大会でもリング上で対峙。4日の対戦カード発表会見ではEVILがベルトを金色のスプレーで塗りつぶして金メダルだと挑発すると、ウルフは柔道金メダルを見せて僕が金メダリストですねと応じた。その後も2人の因縁は続いた。
