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「ウロハゼ」 のテレビ露出情報

2人の出会いは2021年11月。全17回のロケ時間を算出すると135時間。乱獲などの問題で生態系を脅かしてしまうため場所は秘密。激ウマな冬の味覚を狙う。潮干狩りや海苔の養殖が有名な有明海の河口。干満差は最大6mで日本一。ここにしか存在しない魚も数多い生き物たちの楽園。すると亀井くんが塩ビパイプを発見。パイプは魚たちにとって隠れ家に。ウロハゼを発見。海水と淡水の汽水生息。オスが卵を守る習性がある。岩穴や洞窟などのことを虚(ウロ)というが、ウロハゼは虚に隠れる習性を持つのでその名が付いた。狙いを塩ビパイプに切り替える。するとハゼクチを発見。日本最大のハゼで最大60cmにも。産卵時期の冬に巨大化。有明海特産種の生き物。約2万年前頃、様々な生物が干潟を通って大陸から九州へ往来。やがて水位が上がり往来が困難となり一部の生物が有明海付近に残った。続いてせいらさんもハゼクチを発見。比べてみると亀井くん25.5cm、せいらさん33cm。ハゼクチをどう食べるのか。亀井くんの1人暮らしの部屋に潜入。佐賀大学農学部で生物科学を専攻する亀井くん。調査のため自宅に多くの生物標本が。そしてハゼクチで塩でぬめりを取り開いていく。粉をまぶし高温で揚げて天ぷらに。食べやすくプリプリしているとのこと。さらに先日20歳の誕生日を迎えたせいらさんにサプライズ。亀井くんが自身の水族館のメガネケースをプレゼントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2024年5月4日放送 16:00 - 19:00 TBS
超こどもの日超こどもの日 4時間生放送SP
さかなクンが子どもたちと一緒に京都・鴨川のアユを救うプロジェクトを敢行。天然アユは稚魚の頃は大阪湾で暮らし成魚になるため再び鴨川へと戻って来る。しかし近年、鴨川で天然アユが激減しているという。子どもたちと一緒に干潟で生き物を捜索し、ハゼバーガーなどでいただいた。
アユが鴨川をのぼれなくなった原因は落差工。淀川河口から鴨川上流まで1m超えの落差工は3か所存在[…続きを読む]

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