イラン外務省は仲介国カタールを通じてアメリカと行ってきた一連の間接協議で7日間でとるべき措置を提案、ホルムズ海峡の開放などに向けた提案に対するアメリカの回答について4日バガイ報道官は、おおむね従来の立場に沿ったもので特に核問題に関するものだったとしてアメリカとの間接協議に具体的な進展はみられないとし“現段階での焦点はホルムズ海峡をめぐるものだと明確にしてきた、海峡の安全確保や回復にはアメリカの措置が必要”と強調した。一方で詳細について必要な検討を進めていて補足的論点を後日相手側に伝える予定と協議継続の考えを示した。
