エド・シーランがアメリカツアーのコンサートでの出演者降板などを巡って波紋が広がっている。コンサートで前座を務めたマックルモアがパレスチナを解放せよと発言したことで親イスラエルの団体などから非難が集まり、一部の公演会場がマックルモアの出演を拒否し、本人はツアー降板を発表した。これに対し複数のミュージシャンがマックルモアを支持するとして次々と出演辞退して騒動となっていた。そうした中でエド・シーランは今月19日、一連の混乱についてファンに謝罪し、政治的発言を控えてきたものの多くの子どもが犠牲となったことに胸を痛めていると胸の内を明かした。
