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「JOGMEC」 のテレビ露出情報

きのう高市総理はメキシコのシェインバウム大統領と電話会談を行い、中東情勢を踏まえ原油などのエネルギー分野で協力を進めることで一致した。メキシコの石油生産量(2023年)、世界11位、シェア2%。メキシコ湾に油田が多くある。エネルギー経済社会研究所・松尾豪代表によると、パナマ運河を通って1カ月程度で日本に到着。パナマ運河は、大型タンカーの通航不可、中型タンカー通航可能。しかし、ホルムズ海峡のような脅威はなく、メキシコからの輸入は日本にはメリット。メキシコは、アメリカからの関税で関係悪化し、アジアなど原油輸出の道を模索していた。そのため、メキシコ産原油が割引価格で仕入れられる可能性もある。しかし、国内製油所の多くは中東産の「中・重質油」に合わせて建設されたもので、メキシコの原油は「超重質油」で性質が異なるため、大量受け入れるとなれば設備の改修が必要になる可能性がある。石油業界関係者は、「設備改修には数カ月以上かかり、費用も数十億円規模にのぼる」とコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月3日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
イランが打ち出したホルムズ海峡の事実上の封鎖は日本の原油調達に大きな試練をもたらした。日本は原油の93%をペルシャ湾諸国から輸入していたため原油の深刻な供給不足が懸念された。これに対し日本は備蓄していた石油約50日分の放出や代替調達を増やしてきた。しかし紅海を経由するルートは安全保障上のリスクが顕在化している。代替調達強化のための具体策の一つは中東産の原油を[…続きを読む]

2026年7月30日放送 11:00 - 11:20 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
ハイテク産業に欠かせない鉱物資源「レアアース」は、中国が輸出規制を強化する中、調達先の多角化が課題となっていた。政府は、豊田通商が設立したナミビアでのレアアース鉱山開発を目的とする会社に、最大50億円程度の出資を決めた。具体的にはJOGMEC(エネルギー・金属鉱物資源機構)を通じ出資するという。ナミビアの鉱山では、磁石などに使用するジスプロシウムや、スマート[…続きを読む]

2026年7月30日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
ハイテク産業に欠かせないレアアースの安定的な確保が課題となる中、政府が、豊田通商が立ち上げた、南西アフリカのナミビアでのレアアースの鉱山開発を目的とした会社に、最大50億円程度の出資を決めたことがわかった。

2026年7月9日放送 20:15 - 20:42 NHK総合
スクープトラベル(愛媛県今治市 絶景・グルメを大スクープ!)
製油所を取材。製油所は原油を精製して石油をつくる工場。ホルムズ海峡が事実上閉鎖しナフサの供給不足や価格高騰が相次ぎ、お菓子のパッケージが白黒になったりシンナー類の商品が入手困難になるなどのニュースが話題になった。こちらの製油所は3月に、ホルムズ海峡封鎖後に国内で初めて中東産の原油を積んだタンカーが到着したとして話題になったが、アメリカや東南アジアなど中東以外[…続きを読む]

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