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「エビアン(フランス)」 のテレビ露出情報

トランプ大統領は15日、イランとの間で覚書にすでに署名したとした上で、正式合意の19日には「ホルムズ海峡は完全に開放される」と成果を強調した。米政府高官によると、覚書にはトランプ大統領とバンス副大統領が署名し、イラン側はガリバフ国会議長が署名したという。また、覚書の中身について、核問題を協議する枠組みやイランの資産凍結の解除の準備も進めているとしていて、詳しくは今後数日以内に発表するとしている。一方、イスラエル軍のレバノンからの撤退は「含まれない」としている。レバノンの「ヒズボラ」の拠点でイラン側は繰り返し戦闘停止を求めていた。しかし、米・イランの合意後もイスラエル軍による攻撃は続いていて、15日にはレバノン南部への無人機による攻撃で1人が死亡している。イランは合意条件として、ほかにもホルムズ海峡の通行料徴収なども求めていて、双方の主張の違いで今後対立が再燃する可能性も残っている。フランス・エビアンではG7サミットが開幕した。トランプ大統領も出席していて、16日には中東をテーマにした議論が行われる予定。最大の焦点はイラン情勢。ホルムズ海峡の安定した通航も協議されるとみられる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月17日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
高市総理とトランプ大統領が懇談。高市総理は、アメリカとイランが戦闘終結に向けた覚書に合意したことについて「歓迎する」と伝えた。またホルムズ海峡への自衛隊派遣についてのやりとりはなかった。政府関係者によると、トランプ大統領は中東首脳との会談を変更し高市総理との懇談に応じたという。ある政権患部は「アメリカとイランの最終的な合意に至るまでは予断は許さない」と話して[…続きを読む]

2026年6月16日放送 23:40 - 23:45 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
高市首相がブラジルのルーラ大統領と個別に会談して、南米5カ国が加盟する関税同盟「メルコスール」と、日本との間のEPA交渉を始めることで合意した。自民党や農業団体からは、関税の引き下げなどにより南米から安い食肉や砂糖の輸入が拡大すると国内農業に深刻な影響が及ぶといった懸念の声もあがっている。鈴木農相は「農林水産物の重要品目に配慮した上で対応することは変わりはな[…続きを読む]

2026年6月16日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23newspot Today
アメリカとイランの戦闘終結に向けた覚書に双方が署名したことが明らかになった。ホルムズ海峡をめぐって、アメリカ政府高官は「60日間、通航料が無料で開放される」と明記されているとしたうえで、「通航料の無料化が最終合意に盛り込まれることを期待している」と話す。一方、イラン外務省の報道官は「イランとオマーンがサービスを提供し、料金を徴収する」と指摘。

2026年6月16日放送 23:00 - 0:09 日本テレビ
news zero(ニュース)
G7サミット2日目。フランスから中継。日本政府関係者は「トランプ大統領は中東対応で頭がいっぱい」と話しているそう。高市首相はトランプ大統領と5分間着席形式での懇談を実現させ、アメリカとイランの覚書の合意について直接トランプ大統領に歓迎の意向を伝えた。またホルムズ海峡への自衛隊派遣についてのやりとりはなかったそう。高市首相はイギリス・イタリア・ドイツ・カナダの[…続きを読む]

2026年6月16日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
フランス・パリから中継。G7サミットは開幕から一夜明け、2日目の会合が始まった。第1回のサミットは今から50年あまり前、パリ近郊で開催。その後G7は世界経済を牽引し国際社会の重要課題に共同で対処してきた。しかしトランプ大統領の就任以降、アメリカと欧州各国の間で意見の違いが表面化。覚書で合意したものの楽観できないイラン情勢を前にG7は揺らいだ結束を取り戻せるの[…続きを読む]

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