地区シリーズ第4戦。両チームの先発が好投し、ともに6回まで無得点。試合が動いたのは7回。フィリーズが先制。ドジャースはツーアウトながら3塁2塁のチャンス。大谷は申告敬遠。チャンスは満塁に広がり、2番ベッツのフォアボールで同点に追いついた。そして8回に登場したのは佐々木朗希。上位打線を三者凡退に抑え、9回、延長10回と3イニングを9人で抑え、相手に流れを渡さなかった。延長11回、ドジャースはヒットなどで満塁とし、打席には9番パヘス。フィリーズの送球がそれ、まさかの幕切れ。ドジャースは2年連続でリーグ優勝決定シリーズ進出。試合後には、ことし3度目のシャンパンファイト。
