井上芳雄は小・中学生で生徒会長をやるタイプだったと明かした。ミュージカル俳優を志したきっかけは小学4年生の時にミュージカル「キャッツ」を見てどハマリしたことだと明かした。中学生で自分でダンススタジオを探して高校生でクラシックの先生に習い始めて大学は東京藝術大学の声楽科に通ったとのこと。大学2年生でオーディションを受けて3年生でミュージカル「エリザベート」でデビュー。当時は演技経験がなく初めての挫折を経験したと振り返った。演技を磨くために演出家・蜷川幸雄などから指導を受けたがダメ出しの日々だったという。その後、蜷川幸雄からのオファーから逃げ続けていたが、10年ほど経って初めてオファーを受けてダメ出しが1個もなかったことが最高にうれしかったと話した。
