北海道北見市の牧場「未来ファーム」。こちらでは牛たちにシラカバの木から作ったエサを与えている。輸入飼料よりオリゴ糖や繊維を多く含んでいるという。このエサを食べた牛はとれる肉の量が20kg増え、価格が5%上がったというデータもあり、畜産農家の経営改善につながっている。これを作っているのは廃棄物収集の会社「エース・クリーン」。材質が軟らかく木材として利用されにくいシラカバを仕入れ、牛のエサに生まれ変わらせている。
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