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「オキナグサ」 のテレビ露出情報

工場が立ち並ぶ福岡県北九州市。その南にある平尾台には石灰岩と草原が広がっており、人気のハイキングコースにもなっている。ここでは絶滅の恐れがある貴重な植物が見られる。平尾台では、江戸時代から野焼きが行われてきた。準備は数ヶ月がかりで、当日は約300人を動員して行う。しかし、野焼きに必要な人数を集めるのは年々難しくなっている。平尾台のこの景色を残したいと西中さんはゴミ拾いをするなど環境保全の活動を行っている。
平尾台の近くある合馬地区の農産物直売所。名産はたけのこで、京都の料亭でも使われるブランドたけのこ。たけのこ農家を尋ねた。北九州でたけのこの生産が本格化したのは昭和中頃。当時は缶詰用の安いたけのこを作っていた。ブランド化に取り組み始めたのは約40年前。価格競争で輸入品に勝てなくなり、高品質なたけのこの栽培に取り組んだ。たけのこ農家の小緑さんは竹林を管理し、地面を全て掃いたり肥料をやるなどしている。竹の圧倒的な数を半分以下に減らし、倒れてる竹の処理もするためかなり大変だという。
この日、小緑さんの竹林で安村さんはマウンテンバイクコース作りを行っていた。ボランティアも安村さんが集めた。安村さんはもともと福岡市で建物をリフォームする仕事をしていたが、コロナ禍で仕事がなくなってしまった。自分にできることを探す中で合馬に惹かれ移住を決意。小緑さんから竹林の維持が難しいと聞かされ動き出した。マウンテンバイクコースは走れる状態まで仕上がった。地域の宝を守り未来へ繋ぐ。新たな賑わいが生まれた春となった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年10月22日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース松江局 昼のニュース
大田市の三瓶山で、地元の小学生が自分たちで種から育てた三瓶山周辺の希少な植物の苗を植えた。三瓶山の西側に広がる草原の「西の原」には、きょう地元の3つの小学校の児童計30人が集まった。児童たちはまず、オキナグサやヒロハノカワラサイコ、ユウスゲの3種の希少な植物について、自分たちで種から育てた様子を写真で説明した。

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