アスレチックスの19歳、森井翔太郎は去年1月、桐朋高校から日本のアマチュア選手史上最高額でアスレチックスとマイナー契約を結んだ。高校時代、投げては最速153キロ。打っては通算45ホーマーと二刀流で活躍した。そんな森井は将来有望な若手選手のみで行われた試合で7番、セカンドでスタメン出場しただが、第1打席でピッチャーのグラブをはじくタイムリー。第2打席では今度はライト線を破るスリーベースヒットを放つなど2打数2安打1打点の活躍をしっかりと見せた。今年、ルーキーリーグからシングルAIに昇格。昨シーズンは右ひじの違和感の影響で登板はなかっただが、今シーズンからは本格的に二刀流に挑戦していくという。
