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「オーストラリア連邦科学産業研究機構」 のテレビ露出情報

太陽系の中を周る小惑星についての特集。現在太陽系で確認されている小惑星の数は140万個を超えているがそのうち4万個が地球に接近し危険を及ぼすおそれがあると言われている。オーストラリアはじめ各国は「プラネタリー・ディフェンス」という防衛を始め日々観測を続けている。オーストラリアABCが去年行った訓練の様子を取材した。西オーストラリア州にあるザドコ天文台では夕闇の中光学望遠鏡の準備を行う。国際小惑星警報ネットワークはオーストラリアでも地球を守る準備をしている。NASAによる訓練では小惑星が地球に危険なほど接近した場合世界各地の専門家が協力していかに迅速に地球を守るかのテストをする。今回は訓練だが追跡する小惑星は実在している。小惑星は直径数100キロから10m未満まで様々で大きなものは確認済みだが心配なのは未確認の小さなもので未発見の小惑星が接近したこともあった。2013年ロシア上空で直径約20mの小惑星が大気圏で爆発、1600人以上が負傷した。シティデストロイヤーと呼ばれる小惑星があり潜在的なものから地球を守るのが「プラネタリー・ディフェンス」という。キャンベラにいる小惑星警報チームは星図から観測地点を指定して高速な小惑星を追跡している。深宇宙通信施設はNASAのものだがオーストラリア連邦科学産業研究機構が運営していて科学者らが小惑星追跡任務に参加している。アンテナを使用し宇宙物体が発する電波を別アンテナに転送、位置や経路などを計算するということ。NASAはアメリカ議会の指示で危険な小惑星を探し出し追跡している。衝突のリスクを縮小できると証明していて2022年に探査機を小惑星に衝突させ起動を変えることに成功しているがそのためには数年にわたる準備や監視が欠かせない。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年10月2日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュースワールドEYES
オーストラリア東部ブリスベンの郊外。設立から100年以上の歴史を持つ国の総合研究機関。先端技術など幅広い分野の研究を行っているが、近年宇宙関連の研究開発に注力している。その中でも注目を集めているのが大手航空機メーカーなどと共同で開発している装置。装置からレーザーなどが照射され周辺環境を3Dで読み取り、立体的な画像に変換することができる。現在ISSの中の日本の[…続きを読む]

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