TVでた蔵トップ>> キーワード

「オーストラリア」 のテレビ露出情報

ユナイテッド航空811便はホノルル国際空港を離陸。ニュージーランドを経由しシドニー国際空港を目指していた。機長はデヴィッド・クローニン。30年以上のキャリアを持つ熟練パイロット。数カ月後に定年退職を控えていた。副操縦士はグレゴリー・スレーダー。航空機関士のランダル・トーマスが補佐する。客室乗務員は15人、乗客は337人で355人が搭乗していた。乗客の中には休暇を取っていたユナイテッド航空の客室乗務員、レオナルド・ジェンキンス
の姿もあった。
離陸から17分後、太平洋の上空で前方に雷雨を伴う分厚い雲を発見。雷雨の影響で機体が揺れる恐れがあるため、シートベルト着用のサインを点灯。811便は悪天候の空域を避けるため迂回した。機体の右側に凄まじい衝撃がありホノルル空港へ戻ることに。客室はパニックになり、機内の酸素は薄くなっていた。なぜか酸素マスクに酸素が供給されなかった。機体の右側に大きな穴があり、付近の座席も消失していた。
ホノルル空港へ向けて旋回を開始し、呼吸可能な高度まで降下させようとするが、うまく制御できない。突然、3番エンジンの出力が低下した。機体を制御しやすくするため燃料を捨てることにした。今度は4番エンジンの出力が低下。811便の巨大な機体を飛ばすにはパワー不足で、高度が急激に下がっていた。また、4番エンジンから火が出た。機体にさらなる異常が起き、飛行が困難になれば海に墜落する恐れもある。航空機関士のトーマスからは想像を超える機体の損傷、数人の乗客が安否不明との報告があった。ホノルル空港への方角を示す計器も故障した。燃料は捨てきれず大量に残っており、安全に着陸できる重量を超えているという。
811便は右翼の逆噴射装置は使用不可、安全に着陸できる重量を超えている。左翼の2つのエンジンを逆噴射するとバランスを崩す恐れがある。811便はオーバーランすることなく停止。爆発から約25分後、緊急着陸に成功した。9人が行方不明になったが、346人が生還した。
国家運輸安全委員会とFBIが原因究明に乗り出した。何らかの理由で貨物室のドアがあき、空気が外へ流れ胴体や客席が吹き飛んだのではないかと考えられた。貨物室のドアが開いた原因として考えられる金属疲労や腐食の跡、爆発物の痕跡も発見できなかった。そこで、落下したドアの捜索が開始された。数カ月後、太平洋の底に沈んでいたドアを回収した。離陸前、電気システムの不具合で配線がショート。その影響で電気が流れ貨物室のドアのロックが解除された。高度約7000mの上空で貨物室のドアが気圧の差に耐えられず吹き飛んだ。その後、国家運輸安全委員会は貨物室のドアの安全性を強化するよう全世界の航空会社やメーカーに勧告した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月7日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ニュースのギモン
先月、総務省は有識者会議を開き、事業者に対しSNSの年齢確認の義務化を検討事項に盛り込んだ。世界でも広がっているSNSの規制について、日本の課題を解説する。

2026年5月6日放送 19:30 - 20:50 NHK総合
へんてこ生物アカデミーへんてこ生物アカデミー
プランクトンの一種・ヒルガタワムシの仲間は頭からチェーンソーのようなものを出す。繊毛を小刻みに動かして水の流れをつくり、水中の藻やバクテリアなどを次々とのみ込むためのもの。カギムシは獲物を逃さないように粘液で攻撃する。ハワイシャクトリというイモムシは枝そっくりに擬態する。アンボイナというイモガイの仲間は眠っている魚にこっそり近づき丸呑みしてしまう。深海に棲む[…続きを読む]

2026年5月6日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
イギリス・ロンドンの自然史博物館で110年以上保管されていた遺骨7体が返還された。式典には黄川田アイヌ施策大臣、北海道アイヌ協会・大川理事長などが出席した。アイヌ民族の遺骨は研究などの目的で海外の研究機関などに渡ったとされ、これまでにドイツやオーストラリアから返還されており、今回が4例目。返還された遺骨は北海道・白老町のアイヌ文化施設の「ウポポイ」に安置予定[…続きを読む]

2026年5月6日放送 9:00 - 11:30 フジテレビ
ノンストップ!ノンストップ!まるごとランキング
外遊を終えきのう帰国した高市総理。今回の外遊では、親睦を深めるための贈り物も注目された。ベトナムでは輪島塗の置物や皿を、オーストラリアの首相には日本のレコードやクラウンメロンをプレゼントしたという。

2026年5月6日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
高市総理が昨日夜にベトナムとオーストラリアへの訪問を終えて帰国した。両国首脳とは中国を念頭に自由で開かれたインド太平洋の進化に向けた連携を確認し、重要鉱物などのサプライチェーン強化でも一致した。高市総理は週明けには重要法案などを巡る国会論戦に再び臨むことになる。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.