2年後に行われるラグビーワールドカップについて解説。開催場所はオーストラリアで、史上最多の24チームが出場する。日本は6年前のベスト8が過去最高の成績で、エディー・ジョーンズヘッドコーチは規律を持って早く動き続けることが日本の強みだとしている。抽選では出場チームが6つのグループに分けられ、一次リーグの対戦相手が決まる。ラグビーの国際統括団体には約130の国と地域が加盟しているが、このうち過去のW杯でベスト4に進んだのは僅か8つ。優勝となると南アメリカ、ニュージーランド、オーストラリアで10回中9回。日本は10年前の大会で優勝候補の南アメリカを破ったことで史上最大の番狂わせとも言われたことがあり、2年後の組み合わせが注目される。
