トランプ大統領は日本を含む複数の国にホルムズ海峡への艦艇派遣を求めているがイタリアのメローニ首相は「国際法の範囲外」の介入だと批判し、その他フランスのマクロン大統領らも艦艇派遣を否定するなど慎重姿勢を示す。賛同を得られないトランプ大統領は「支援はそれほど必要ない」など態度を一変させ、さらにSNSで日本・韓国・オーストラリアを名指し「支援は必要ない」と表明するがその後の投稿にはホムルズ海峡の通航確保に向けて積極的に協力すべきだと投稿するなど発言が二転三転している。
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