- 出演者
- 島本真衣 大下容子 松尾由美子 佐々木亮太 中室牧子 水越祐一 柳澤秀夫 仁科健吾 浦林凛
オープニング映像が流れ出演者が挨拶した。
今年の春闘は大手企業を中心に満額回答が相次いだ。しかしガソリン小売価格は全国平均1L190.8円で前週から29円上昇で過去最高となった。原油価格高騰で中小企業は厳しい状況に置かれている。目黒区にある佐藤製作所では原油由来の資材などが値上がりし経営を圧迫、社員の生活のためにも賃上げは必要だがコスト増との板挟みとなっている。
オープニング映像が流れた。
米FRB18日原油価格高騰によるインフレや経済動向を見極め2会合連続で政策金利を据え置く決定をした。年内の利下げ回数の見通しは去年12月時点と変わらず1回とした。一方18日のニューヨーク原油市場ではWTI原油先物価格が再び一時1バレル100ドル台をつけた。
紙芝居グランプリ2026日本一の語り手優勝決定戦、ウクライナスペイン共同会見ドローンなど共同開発・生産で合意。
ウクライナのゼレンスキー大統領はスペインのサンチェス首相と共同会見を開き、ドローンなどを共同で開発・生産することで合意した。またロンドンでは生産したドローンの半数を同盟国に供給できるとしさらなる支援強化を求めた他、中東諸国に201人のドローン専門家を派遣したことを明らかにした。アメリカ製の迎撃ミサイルは1発6億円であるがウクライナの迎撃ドローンは1機数十万円で部谷直亮首席研究員によると小規模な会社がすごく多くあり、週単位でやっているのがよく言われ、戦争において進化しているなと思うなど話した。
イランの自爆型ドローン「シャヘド」は1機約320万円、アメリカの迎撃ミサイル「パトリオット PAC3」は1発6億円以上と高額になっていてウクライナの迎撃ドローン「スティング」は1機数十万円と低価格ということから関心が高まっている。ウクライナ政府はドローンヨウンAIソフトに学習するためロシアとの実践データを供給すると発表。AIが学習し次世代兵器の開発を加速させる動きとなっている。ウクライナが自国の技術を各国に提供する理由について部谷直亮首席研究員は「外交面で貸しを作ることが目的」としたうえで「今後のろし後の戦争のため見返りを得たい思惑」など話していたと紹介。あmた、日本のドローン企業「ACSL」はウクライナとの参画が承認され、実践環境で急速に蓄積された運用・技術は日本の災害・インフラ保守などの分野で応用が可能と製品高度化など推進していくとされる。
紙芝居グランプリ2026を取材した。15日に大阪市で開催された。異彩を放っていたのが紙芝居師・おきゃんさんだ。自宅を訪ねた。おきゃんさんは紙芝居と5年前に出会った。気が滅入っていた時に習い事を探し紙芝居のワークショップを発見したという。前体会では準優勝だった。今年は優勝を目指している。息子のひなたくんも紙芝居師だ。紙芝居の魅力について、おきゃんさんは「紙芝居を使えば初めての人でも仲良くなれる。」等とコメントした。
本番当日を迎えた。今回の審査員は全員小学生。おきゃんさんはオリジナルのホラー作品を披露した。観客参加型の演出で会場を沸かせた。変顔が評価され、おきゃんさんは準決勝に駒を進めた。一方、ひなたくんは初戦で敗退した。おきゃんさんが準決勝に臨んだ。しかし、敗退した。
紙芝居師アイドルのおきゃんさんについてのトーク。1930年頃、街頭紙芝居が誕生した。黄金バットが大ヒットした。紙芝居は戦時中、プロパガンダにも利用された。しかし、GHQの検閲が始まった。その後、テレビ等が生まれ1967年には小学校の備品から外された。1972年頃に東京都荒川区で撮影された映像。子供達は駄菓子を口にしながら紙芝居に夢中だ。1990年代以降、ベトナムやラオス等に普及した。現在では58の国と地域で親しまれている。識字率の低い国でも楽しめるのが魅力だ。紙芝居文化の会の野坂さんは「紙芝居の魅力は共感の感性を通じて作品世界を自分のものに出来る事だ。」等としている。中室牧子は「開発途上国では電力の問題があるので紙芝居はそういった国でもうってつけだ。」等とコメントした。柳澤秀夫は「黄金バットに夢中だった。記憶が蘇る。」等とコメントした。佐々木亮太は「紙芝居では高度な技術が必須だ。」等とコメントした。
アメリカのFRBは利下げを見送り 2会合連続で政策金利の据え置きを決めた。年内の利下げ回数の見通しは1回となった。NY市場のWTI原油先物価格は1バレル=100ドル台をつけた。
イラン情勢の影響で燃料不足への不安が高まるタイでは燃料の確保が困難になっている。タイの寺院では先週から燃料の購入制限により火葬に必要な量の確保が難しくなっている。タイ政府はアメリカ等から追加の燃料を調達する考えだ。
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- チャチューンサオ県(タイ)
国民会議の参加を見送っていた中道・立憲・公明の3党はきのう揃って参加する方針で合意した。来週からの参加を目指し自民党との調整を進める。中道の小川代表は給付付き税額控除の実現に向けた政府の本気度などを確認し参加すると説明している。
昨日国民会議の2回目の実務者会議が開かれ、4党の実務者はスーパーや百貨店などの業界団体から意見を聴いた。税率が変更されるとレジなどのシステム改修が必要になり、法改正から少なくとも1年程度の準備期間が必要との指摘が出た。またシステムを改修する業者の対応能力にも限界があり、一斉に改修を進めればさらに時間がかかるとの声も上がった。改修コストなどの負担が重く、2年限りの減税ではない別の手段も検討すべきといった意見も出ている。中室さんは「低所得者に的を絞った現金給付の方が良いのではないか」などと話した。
「ワイド!スクランブル サタデー」の番組宣伝。
小田急電鉄のロマンスカー「VSE」は箱根への観光特急として18年間活躍したが、老朽化のため2023年に引退。展望車1両が保存されることになった。神奈川・海老名市のロマンスカーミュージアムで今日から一般展示されている。
コーナーオープニング映像。
