- 出演者
- 八木麻紗子 萩谷麻衣子 大下容子 杉村太蔵 松尾由美子 佐々木亮太 菅原知弘 斎藤康貴 林美沙希 水越祐一 浦林凜
オープニングの挨拶。
オープニング映像。
財務省が発表した2月の貿易統計によると輸出から輸入を差し引いた貿易収支は573億円の黒字だった。黒字は2カ月ぶりだった。輸出はおもに台湾向けのIC集積回路の他アメリカ向けの建設機械が好調で2月として過去最大の9兆5716億円だった。輸入については台湾からの集積回路や南アフリカからのプラチナなどが増加した。アメリカ向けの輸出は3カ月連続のマイナスで特に追加関税の影響が続いている自動車は前の年より14.8%減少した。一方で輸入は7カ月連続で増加している。
辺野古沖転覆事故についてスタジオで説明。事故当時現場は波浪注意報が発表中。それでも出港となったのは警報の場合は中止だが注意報は現場の判断にゆだねていた。当日は船長の判断にまかせたという。現場まかせの判断について専門家は危険だと話す。学校の安全管理体制に問題があると、船は事業登録がなかったしそのことを確認もしていなかった。大きな問題は生徒がのる船の出港が船長一人の判断だったことなどとスタジオでトーク。
国土交通省が昨日今年1月時点の全国約2万5000地点の地価を発表した。全国平均で住宅地+2.1%、商業地+4.3%など5年連続の上昇でバブル期の1991年以来の上昇率となった。住宅地で上昇率3位になったのは長野・野沢温泉村で22.3%。2位が北海道・富良野で30%。1位は長野・白馬村の33%といずれも日本有数のリゾート地だった。リゾート地では富裕層や外国人による別荘・コンドミニアムの需要が高く、上昇率が拡大した。白馬村は近年多くの外国人観光客が訪れることから第二のニセコと呼ばれている。インバウンド需要を受け、地域の物価が高騰し、去年は牛丼1杯2500円が話題になった。
長野・白馬村は人口約9700人の村。民宿発祥の地と言われている。白馬村は登山やスキーを目的とした観光で発展。ここ5年で約120万人観光客が増加している。特にスキーはパウダースノーを目当てに多くの外国人が訪れ、2024年に白馬村に宿泊した外国人観光客の宿泊者数は約45万人にのぼり前年比177%。白馬村では不動産価格も上昇してきているという。北アルプスの麓エリアを管理しているさくら不動産の太谷竜樹支店長は長野五輪終了後に下降傾向だったが、2010年代後半にオーストラリアからの流入が増え、近年のインバウンド需要で大幅に上昇したという。太谷さんによると、白馬村に開業予定の海外資本の高級ホテルが白馬村に入ってくる際、土地のとりまとめなどトータルコーディネートを地元企業が行ったという。海外資本と地元企業が共存することで両方に恩恵があるような仕組みを取った。また外国人が白馬村で購入した貸別荘を白馬村の地元企業が管理・運営する取り組みもしていて、地元に利益が出るような仕組みも必要だといい、地元手動型の地域づくりを行っている。杉村さんは「単なる観光地と観光産業都市化は違う」などと話し、佐々木さんは「地元の方は本当に大事だと思ってて、旅行に行ってあえて地元の居酒屋、飲食店に行ってそこで色んなオススメを聞けたりする。地元の方を大事にすると旅行の幅も広がるからお互いにいいとは思う」と話した。
日本銀行は政策金利を去年12月に0.75%程度まで引き上げていて、物価などの見通しが想定通り行けば今後も利上げする考えを示している。しかしイラン情勢の緊迫で原油価格が高止まりするなか、今回の会合では経済や物価への影響を見極めたいとの声が日銀内部から出ていて、市場でも政策金利を据え置くとの予想が大勢だ。ただ物価の上昇圧力となる円安が進んでいることもあり、市場では早ければ来月の会合で利上げに踏み切るとの見方が広がっている。
今回の国家備蓄の放出では原油を備蓄基地からタンカーに積んで輸送する方法が大半となる見込みだが、国内輸送は原則日本の船舶に限られている。石油元売り各社は特例として外国船籍の大型タンカーで輸送できるよう国交省に国土交通省に要請しているという。円滑な輸送のため国交省も許可する方向で調整している。
イギリスの議会で演説したウクライナ・ゼレンスキー大統領 はウクライナには1日あたり2000機の迎撃ドローンを生産する能力があり、その半数を同盟国に供給可能と述べた。そのうえで投資次第ではより多くの生産も可能だとしてウクライナへのさらなる支援強化を呼びかけた。
日産は今月、子会社の九州工場で1200台規模を減産する方針。ホルムズ海峡の事実上の封鎖により中東向けの主力車種の輸送が滞っていて、工場で生産した車両を保管する場所が逼迫していることなどが理由だ。減産するのは国内向けも含め収益性の低い車種。日産は「中東地域の状況を注視しながら生産および物流面で必要な調整を行っていく」とコメントしている。
国土交通省が発表した食品価格動向調査によると9~11日までのサイズ混合10個入りの卵の平均販売価格が309円と最高値を更新した。最高値タイだった先月から1円値上がりし、平年より2割以上高くなっている。供給量が回復しないなかで今シーズンも全国各地で鳥インフルエンザの感染が相次いでいることが主な理由だ。イラン情勢の緊迫化による原油価格の上昇は現時点では価格には影響していないという。ただ、エネルギー価格の高騰が続けば飼料の輸送費など値上がりする可能性もあるとして今後の情勢を注視するとしている。
31日に熊本県の健軍駐屯地に国内で初めて配備される長射程ミサイル「12式地対艦誘導弾能力向上型」。九州防衛局はきのう、実物を展示し、熊本県の木村知事らに配備の必要性などを説明した。配備をめぐっては発射装置などが事前連絡なしに運び込まれたことから地元では反発が広がっている。知事らは「地元住民に向けても説明の機会を設けてほしい」と改めて要望した。
ロシア国防省は17日、極超音速ミサイル「キンジャール」を搭載したミグ31戦闘機が日本海の後悔上空を飛行したと発表した。「国際的なルールに従い定期的な訓練飛行を実施した」と主張していて、戦闘機が空中給油を受ける様子も公開した。キンジャールは核弾頭も搭載可能とされるミサイルで、ウクライナ侵攻でも実際に使われているとされている。軍事専門家は「キンジャールがより広範囲で使用可能だと示す狙いがあるのではないか」と指摘している。
厚生労働省は大学や短期大学など全国112の学校を卒業予定の学生の就職内定状況を1年に4回調べている。きのう公表された先月1日時点の調査結果によると、今月卒業予定の大学生の内定率は92.0%だった。過去最高だった去年より0.6ポイント減少したが、1990年度以降過去3番目の高さで、依然高水準が続いている。厚生労働省によると大学への聞き取りでは人手不足などから内定を積極的に出す企業が増えているという声が上がっているとしている。
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JR東日本は荷物専用新幹線を23日から平日は毎日1本盛岡から東京まで運行する。東北新幹線「やまびこ」に連結する。床には滑り止めシートが貼ってある。ホームには無人の配送車が待機して積荷を自動で駐車場まで運ぶ。荷物専用新幹線は7両編成で最大約1000個の段ボールを運送可能だという。
