厚生労働省は大学や短期大学など全国112の学校を卒業予定の学生の就職内定状況を1年に4回調べている。きのう公表された先月1日時点の調査結果によると、今月卒業予定の大学生の内定率は92.0%だった。過去最高だった去年より0.6ポイント減少したが、1990年度以降過去3番目の高さで、依然高水準が続いている。厚生労働省によると大学への聞き取りでは人手不足などから内定を積極的に出す企業が増えているという声が上がっているとしている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.