- 出演者
- 柴田祐規子 池田伸子 伊藤海彦 藤原陸遊
オープニングが流れた。
神奈川県の方から「久々にオープニングから見ています」などと投稿を紹介した。
- キーワード
- 神奈川県
大田区立雪谷小学校にお邪魔した。学校において熱中症予防で極めて大事なのが屋外の活動をやるかどうか判断すること。暑さ指数、気温、湿度などのデータを取る機械が導入されている。暑さ指数31以上、気温35以上だと原則中止になる。
伊藤さんは「35℃以上とか平気でいく時代になっているので外で夏場にスポーツやるのはほとんど中止になっている」などと話した。
去年は日本が輸入した原油のうち9割以上がホルムズ海峡を通過していたが、今、政府や石油の元売り会社は中東以外からの調達を進めている。今月7日にはアメリカのアラスカ州とアフリカの南スーダン産の原油が情勢の悪化後初めて日本に届いた。届いたのは15万リットル余で国内消費量の約半日分になる。政府によると調達を進めたことで先月は去年の月平均の6割ほどを確保、今月は8割ほどを確保できる目処がついたという。国際的な原油価格はイラン情勢悪化前より3~4割ほど高い状況。大手スーパーではプラスチック製容器の価格が約2割上がったとして惣菜などの販売方法を見直している。資源エネルギー庁の細川成己統括調整官は「原油やナフサ由来の石油化学製品は全体として確保しているものの供給の偏りも。企業から相談を受けた場合は各省庁と連携し対応していきたい」としている。
介護現場の人手不足について、池田誠一解説委員が解説する。去年人手不足で休業や廃業に追い込まれた介護事業所は653件、4年連続で過去最多を更新(東京商工リサーチ)。必要な介護職員数は今年度約25万人不足、2040年度約57万人不足と推計される(厚生労働省)。
中山間地域の島根・雲南で介護福祉士・石原幸枝さん(72)に密着取材。年金給付を受けながら訪問介護の仕事を続けている。要介護の認定を受けている85歳の一人暮らしの男性宅を訪問し、血圧を測定し健康状態をチェックし、数日分の食事を作り置きする。仕事の合間に車で休憩し、要支援の認定を受けている次は84歳の一人暮らしの男性宅を訪問した。訪問介護の現場で約20年働いてきた石原さんは70歳を超え体力の衰えを感じているという。利用者68人に対し事業所に勤務するヘルパーは19人、60~80代が約3分の2を占める。ヘルパー数は横ばいの一方利用者は増加しているため、島根県の最低賃金より600円高い時給最大1640円で人材を確保しようとしていた。それでも人が集まらず危機感を強めていた。
介護現場での人手不足は都市部でも深刻。65歳以上のヘルパーの割合は全国で約24%(出典:介護労働安定センター)。労働組合のアンケート調査では9割近い事業所が「人手不足でサービス提供を断ったことがある」と回答(出典:日本介護クラフトユニオン)。去年介護職員の賃金は全産業平均賃金より8.2万円低かった(出典:厚生労働省)。介護報酬は国が3年に1度改定する公定価格、今年度臨時改定を行い介護職員の給与を月額最大1万9000円引き上げるとしているが、介護報酬を引き上げると保険料や税金の負担増にもつながる。現在はサービス回数で決定する出来高制だが、月単位の定額制にするなどの検討がされている。内野匡は「中山間地域では生活を守る最後の砦のようなサービスのため地域全体で維持する必要があると感じた」などとコメントした。
タレント・千秋さんが改めて見たい番組は「ニルスのふしぎな旅」。1980~1981年放送、作・田口成光。いたずら好きのニルスがある日妖精を捕まえたが、悪さをしたニルスは魔法をかけられ小さな体になってしまう。鳥に乗って旅に出たニルスが様々な経験をして成長していく物語。千秋さんが怖くて印象に残っているシーンを紹介。千秋さんは「これを見たらみんな無駄遣いしなくなる」などと話した。
千秋さんの忘れられない番組は「ニルスのふしぎな旅」。原作は1906年に刊行された児童文学「ニルスのふしぎな旅」。作者のセルマ・ラーゲルレーヴは女性で初めてノーベル文学賞を受賞。
料理研究家・堀江ファミリーに注目。3世代にわたって時代のニーズを汲み取り新たなレシピを提案してきた。初代は堀江泰子さん。1980年代普及しつつあった電子レンジにいち早く注目、昭和の台所に新風を吹き込んだレンチンレシピのパイオニア。2代目は堀江ひろ子さん。高齢化が進んだ平成の時代にはひとり暮らしに役立つ簡単レシピを考案。3代目はほりえさわこさん。台所仕事をラクに楽しく。
堀江ファミリーを紹介。初代は堀江泰子さん、「きょうの料理」を開始当初から40年以上にわたり家庭料理を伝えた。いち早く電子レンジやフードプロセッサーを活用したレシピを開発、レンチンレシピのパイオニア。1985年「きょうの料理」をプレイバック、食材に最適な調理時間の目安も伝え「もやしのキャベツ巻き」を紹介した。手抜きではなく手間を省く。
2代目・堀江ひろ子さんも時代をつかまえたレシピを紹介。1994年、65歳以上の高齢者の割合が総人口の14%を超える高齢社会に突入(内閣府)。ひとり暮らしのクッキング、鶏むね肉で「鶏肉の梅肉ソテー」「鶏肉のみそづけ」の2品を作れるレシピを紹介した。手間を省いて美味しいものをというひろ子さんの思いは娘・ほりえさわこさんにも受け継がれた。
堀江家のおせち料理「りんごきんとん」を紹介。電子レンジとフードプロセッサーを使用。初代・堀江泰子さんは「手抜きは嫌、でも手間を省いて上手に使うのは大賛成」と言いながら料理を研究していたという。6月23日「きょうの料理」に堀江ひろ子さんが出演。
東京・北区「十条銀座商店街」から中継。創業100年「メガネのササガワ」で「10畳の部屋が家にある人」「商店街の古い写真」に丸が付いた。
