ロシア国防省は17日、極超音速ミサイル「キンジャール」を搭載したミグ31戦闘機が日本海の後悔上空を飛行したと発表した。「国際的なルールに従い定期的な訓練飛行を実施した」と主張していて、戦闘機が空中給油を受ける様子も公開した。キンジャールは核弾頭も搭載可能とされるミサイルで、ウクライナ侵攻でも実際に使われているとされている。軍事専門家は「キンジャールがより広範囲で使用可能だと示す狙いがあるのではないか」と指摘している。
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