うどんには小麦が使われているが、コシの強さを実現するとされるオーストラリア産が広く活用されている。燃料や肥料価格が高騰する中、オーストラリア農水省は新年度の小麦の生産量が26%減少の見通しを示した。うどん店の店長は「どう対応しようかなというところ。値上げの話はまだだが近いとは思う。質は落とさず頑張っていきたい」と話した。業界関係者からは「中長期的な調達コストに影響。国産との配合などの工夫を迫られる可能性も」との声も上がっている。
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