若者の間で頻発している“SNSトラブル”。さらに近年巻き込まれる子ども達が“低年齢化”している。警察庁によると去年1年間SNSがきっかけで事件に巻き込まれた小学生の数は過去10年間で最多の167人にのぼった。トラブルから子どもを守るため、世界各国で子どものSNS利用を制限するルールが作られている。オーストラリアで16未満のSNS利用を法律で禁止のを皮切りに、イギリスでは16歳~17歳が午前0時~午前6時までSNSの利用を制限する“門限”を導入。日本でも規制をもうけるべきか有識者らの議論が続いている。
