土井は30歳の時に単身でオーストラリアへ。ウインドサーフィンを毎日やりたくなり、仕事をやめてオーストラリアへ。お金がなくなったためにそのあとは働いたと答えた。さらに結婚もしていたという。2011年にスプライザを設立。土井はオーストラリアから帰ってきたが、オーストラリアにいる間にスポーツに貢献できるようなサービスを作りたいと思い立ったという。一方安東は京都大学大学院卒。二人は前の会社で知り合っていたが、土井の誘いに乗った理由に安東は土井がその当時から変わっている人で、エンジニアの会社で入社時はアフロヘアだったと答え、人間的な魅力があったと答えた。
