香川・高松市のJR鬼無駅の公衆トイレには、桃太郎の壁画が描かれているという。桃太郎が鬼を対峙したことから、鬼がいない=「鬼無」という地名になったという説があるという。光るプロジェクションマッピングは、1日2回行われている。トイレの整備には、設計・建設・設備・上下水道整備などで約7200万円、壁画・デジタルアートの制作業務委託などに約2800万円かかっており、電気代は年間約65万円かかる見込み。山田ルイ53世さんは「ピカピカ光っていて中も綺麗なトイレなら、犯罪抑止につながりそう。あと、今の世の中、何が当たるかわからないし」などと話した。
