ハーニングはある作品を作り美術館から大金をまんまとダマしとることに成功。一体そんな作品を作ったのか!?という問題。この問題に正解するとお年玉、100万円。ハーニングはキャンバスに紙幣を貼り付けたデンマーク人の平均年収という作品を作ることにした。美術館から貼る用に50万クローネ(1200万円)を借りた。展覧会が終わったら返済する契約を結んでいた。美術館に届いたハーニングの作品は真っ白のキャンバス。作品名は「金を持って逃げろ」。アーティストがお札を貼り付けた作品を作ると言ってお金を拝借してドロンするという作品だという。この作品は多くのメディアに取り上げられ大論争を巻き起こしクンステン近代美術館は裁判を起こすことにした。
