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「カオカラ」 のテレビ露出情報

厚生労働省によると、職場での熱中症による死者は3年連続で年間30人以上にのぼっている。職場での熱中症の重症化を防ぐため、企業の熱中症対策が義務化された。企業には熱中症のおそれがある人がいた場合に報告するための体制の整備や医療機関に搬送する手順を周知することなどが求められる。対策を怠った場合には6か月以下の拘禁刑か50万円以下の罰金が科せられる可能性がある。熱中症を未然に防ぐために企業や学校では最新技術が早くも導入されている。顔の表情や汗の量などの情報と、その時の気温や湿度をかけ合わせてAIが分析する「カオカラ」。工事現場など600か所以上で導入されている。自治体も対策強化に乗り出している。小池都知事が付けている「カナリアPlus」。深部体温(体の中心部の温度)の上昇を検知して熱中症の危険がある場合は音や振動で知らせてくれる。東京都は在宅高齢者などへ配布するとしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年9月28日放送 7:30 - 8:00 TBS
がっちりマンデー!!日本全国!儲かる工事現場
神奈川県横浜市にあるポーラメディカル社。化粧品を手掛けるポーラの系列企業で、主に手掛けているのは工事現場向けの「カオカラ」というモニター。顔を撮影するとその人の体調変化を検出。ポーラが化粧品事業で培った肌のデータが活かされていて、元の肌の色に関係なく判別可能。現場管理者も結果を把握でき、休みやすい環境づくりにも貢献。1台30万円、建設会社の間で利用が広がって[…続きを読む]

2025年5月16日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,関心調査
昨日は夏日が508地点で今年最多となった。東京でも最高気温26.8℃を観測。こうした中でAIを活用した熱中症対策が始まっている。東京・世田谷の中高一貫校に設置されている「カオカラ」は化粧品大手「ポーラ」が開発したもので、AIが熱中症リスクを判定してくれるという。タブレットに顔をかざすとカメラで顔色や表情などを読み取り、暑さ情報とかけ合わせてAIが分析し、4段[…続きを読む]

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