きのう、宮城・気仙沼漁港には一本釣り漁船など8隻が入港した。1日100tを超えると豊漁と言われる中、三陸沖で穫れた生鮮カツオ386tが水揚げされた。気仙沼漁港では昨シーズン、生鮮カツオの水揚げ量が4372tと記録的な不漁となり、28年続いた日本一の記録が途絶えた。今シーズンは12日~おとといまでに約2680tとすでに昨シーズンの6割を超えている。地元の鮮魚店では価格が前年同期比で約2割安くなっている。
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