アメリカの連邦議会下院はトランプ大統領がカナダに課した関税の撤廃を求める決議案を可決。下院は与党共和党が多数派だが、今回は6人の議員が造反し、トランプ政権の政策に反対する異例の展開となった。トランプ氏は「共和党の議員は関税に反対票を投じれば選挙の時に深刻な代償を払うことになる」と造反した議員に圧力をかけている。ただ、大統領の権限として拒否権を持つため、関税政策の変更につながることはない見通し。
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