カーリング世界選手権、日本代表は準決勝でカナダと対戦。日本は終盤で大差をつけられ、コンシードと呼ばれる途中で負けを認める宣言をするが、決勝トーナメントは第8エンドまでやらなければいけないというルールがあり日本代表は勘違いに大爆笑。藤澤五月選手が相手に敬意を示す「スピンオラマ」というショットを披露し、スタンディングオベーションが起こった。日本は3位決定戦でスウェーデンと対戦するが8-5でメダル獲得とはならなかった。日本勢としてベスト4は7年ぶり。
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